1. TOP
  2. アルトコイン・トークン
  3. 第三世代の仮想通貨マイニング不要のSkycoin(SKY/スカイ)とは?

第三世代の仮想通貨マイニング不要のSkycoin(SKY/スカイ)とは?

アルトコイン・トークン スカイ(SKY)
この記事は約 5 分で読めます。

ビットコインが第一世代の仮想通貨、イーサリアムやネムなどが第二世代の仮想通貨と言われていますが、第三世代の仮想通貨として注目を浴びているのがSkycoinです。

Skycoinは、これまでの仮想通貨が解決できなかった問題を解決する仮想通貨として、非常に注目を浴びています。

従来の仮想通貨の問題点とは?

第三の仮想通貨と言われるSkycoinは、従来の仮想通貨、特にビットコインにおいて問題視されていたものを解決できる設計となっています。

現在、ビットコインの最大の問題と言われるのが手数料の高さや送金速度の遅さであり、これらはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)と呼ばれる取引検証作業によって生じるものです。

ビットコインを始めとする仮想通貨は、ブロックチェーン技術を用いています。

すなわち、取引が行われるごとにブロックが生成され、それをチェーンのようにつないでいくのです。

ブロックの書き換えやすり替えは不可能ですから、これによって高いセキュリティ性を備えています。

しかし、この方法にはブロックを生成する作業が必要であり、マイナーによるマイニングによって初めて成り立ちます。

全世界の企業や個人がマイニングに当り、その報酬としてビットコインを受け取っているわけです。

ビットコインの黎明期には、取引量が少なかったため、個人によるマイニングでもそれなりに対応できていました。

しかし、流通量が増えていくにつれて、より多くのマシンパワーや電力を必要とし、今やマイニングは大企業が行うものに変化しつつあります。

それでも追い付かず、送金速度の低下を招き、送金したくてもできない「送金詰まり」も起こっています。

これを解決するために採用されたPoSというシステムもあります。

これは、マイニングを行なった仮想通貨の保有量に応じて対価が支払われるというもので、エネルギー効率が良いとされています。

しかし、仮想通貨の保有量が多ければ報酬も大きくなるという仕組みですから、参入時期が早く、保有量が多い人があまりにも強く、新規参入が難しいという状況に陥り、利益の寡占が問題となりました。

これは、ナカモトサトシが理想とした「非中央集権化」に反します。

また、多くを保有する人だけが検証作業に当たるようになると、大量に保有するユーザー間での結託が容易になり、検証作業の信頼性が失われるのではないかという指摘もあります。

 

世界最大のレバレッジでBTC/JPY

  1. CryptoCM(クリプトシーエム)

    レバレッジ最大200倍で追証なしのハイスペック取引が可能
    BTC/JPYのレバレッジ取引ができる
    取扱通貨ペア12種類とアルトコインのレバレッジ取引も可能
    日本人による日本語サポートデスクを常設(9時~24時で土日祝日も対応)
    取引手数料はスプレッド方式で最低購入金額は0.01BTC

    口座開設の流れ 口座開設ページへ

 

Skycoinはオベリスクによってマイニング不要

これらの問題に対して、Skycoinはオベリスクというシステムで解決を図っています。

オベリスクとは、マイニングを必要としない合意検証システムのことです。

マイニングを必要としないため、送金が遅れたり、手数料が高騰したりすることもありません。

オベリスクでは、各ノードが他のノードのリストを持っています。

各ノードでは、他のノードの行った検証の履歴を閲覧できるため、非常に透明性が高く、不正が行われたノードは切り離される仕組みになっています。

これにより、検証されたネットワークを構築し、信頼の輪を作り上げることによって、マイニングが不要となっています。

 

 

分散型インターネットSkywireとは?

また、SkycoinではSkywireというシステムでも注目されています。

これは、分散型インターネットのことで、プロバイダーによって管理されない、ユーザー主導のネットワークシステムです。

インターネットの世界は現時点ではプロバイダーによって支配され、常に監視されている状況です。

Skywireはそんな状態を打破するため、仮想通貨の本来の理想と同じく第三者が介入しない仕組みづくりを目指し、プライバシーに最大限に配慮されたシステムを構築しようとしているわけです。

もし、これが実現すれば、インターネットに革命が起こるとする指摘もあります。

 

 

SKYの価格について

SKYは、2017年11月までは3ドル前後を推移しており、その後の仮想通貨市場全体の高騰の際には、一時50ドルに迫る勢いを見えました。

しかしその後10ドル台まで暴落し、2018年3月下旬から再び徐々に上昇を見せ、現在は約21 ドルとなっています。

Skycoinは、アルトコインの中でも、将来をかなり期待されている仮想通貨ですから、投資妙味は大いにありそうです。

 

まとめ

従来の仮想通貨の問題を解決する第三世代の仮想通貨として、Skycoinは非常に注目されています。

Skycoinが今後どこまで時価総額上位コインを脅かす存在になるかどうかは現時点では未知数ですが、開発が順調に進めば時価総額ベスト10位にランクインなんて日も夢ではないかもしれません。

 

Skycoin (SKY)購入ならBINANCE(バイナンス)がお勧め

Skycoinへの投資を検討したい方は、国内の取引所では取り扱っていないため、海外の取引所で購入せざるを得ません。

取扱があるいくつかの海外取引所の中でも、SKYの取引流動性がナンバーワンであるBINANCEで購入するのが最も賢い選択といえるでしょう。

 

BINANCEの新規登録がまだという方は、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

 

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

仮想通貨(暗号通貨)を始めるなら仮想通貨JAPANの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

仮想通貨(暗号通貨)を始めるなら仮想通貨JAPANの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
この人、ちょっと注目してます…
世界一わかりやすい、ブロックチェーン・ビットコイン・リップルのブログ

仮想通貨で資産6億円

元・大手中学受験塾講師のMBAホルダーによる仮想通貨セミナー

全8編、合計660分

仮想通貨セミナー
ブログを見てみる

ライター紹介 ライター一覧

ZaifX

ZaifX

Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

この人が書いた記事  記事一覧

  • 決済を目的とした仮想通貨Request Network(REQ)とは?

  • リップル幹部がネガティブ発言、その発言の真相とは?

  • Binanceが仮想通貨/ユーロペアの取り扱いを発表

  • CryptoCM(クリプトシーエム)の新規登録方法と特徴を総まとめ

関連する記事はこちらです

  • 仮想通貨Monetha(モニーサ/MTH)とは?特徴・将来性・購入取引所

  • 仮想通貨Binance coin(BNB)とは?特徴と将来性を総まとめ

  • 仮想通貨ステラ(Stellar Lumens)ってどんな特徴があるの?

  • ビットシェアーズ(Bitshares)ってどんな仮想通貨?

  • 仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?特徴と将来性を総まとめ

  • 値上がりが期待できそうなマイナー通貨への投資は危険ですか?