新たなクラウドサービスを提供するiEx.ec(アイエグゼック/RLC)とは?

アイエグゼック(RLC)

2018年1月にバイナンスに上場したことで注目されはじめたアルトコインに「iEx.ec(RLC)」があります。

アイエグゼックは、インターネット上の使われていないリソースを活用することによって、ブロックチェーン技術による高性能なクラウドサービスを安価に提供することを目的としたプロジェクトです。

本稿では、iEx.ecについて解説していきます。

バイナンス上場で注目されたRLC

2018年に入ってから、それなりに注目されているアルトコインの一つに、iEx.ecがあります。

読み方はアイエグゼック、トークンはRLCと表記されます。

公開自体は2017年1月で、Bittrexが取り扱っていたのですが、2017年12月にBittrexは新規登録の受付を一時停止していたこともあり流動性は低下していました。

それが2018年1月12日、iEx.ecがBinanceに上場されることが発表された途端、一気に注目を浴びたのです。

 

 

iEx.ecの概要

では、iEx.ecとはどのような仮想通貨なのでしょうか。

公式サイトには、iEx.ecの機能に関して、

 

必要なサービス、データセット、コンピューティングリソースにスケーラブルで安全かつ容易にアクセスできるようにすることを目指し、イーサリアムスマートコントラクトに依存し、オンデマンドで高性能コンピューティングサービスを提供する仮想クラウドインフラストラクチャを構築することを可能にします。

 

と表記されています。

これを簡単に言い換えるならば、

 

[surfing_su_note_ex note_color=”#eee” radius=”20″]イーサリアムのスマートコントラクトによって、インターネット上の使われていないリソースを活用することによって、膨大なデータ処理を可能とし、しかもブロックチェーンを使ってセキュリティの強いスーパーコンピューターを利用可能にします。[/surfing_su_note_ex]

 

ということになるでしょう。

 

 

開発は順調?Haiwu He氏の実力に期待

コンセプトが秀逸であることもさることながら、iEx.ecの開発にHaiwu He氏が携わっていることが注目を集めています。

Haiwu He氏は、2017年に中国で最もクリエイティブな人100人に選ばれた人物であり、クラウドコンピューティングシステムを10年以上も研究してきた研究者です。

そもそも、iEx.ecの開発にしても、フランス王立情報学自動制御研究所と共同で行われていますし、これに中国の国立情報研究所・国立中央研究所も協力していることから、開発力にはかなりの注目が集まっています。

また、iEx.ecのロードマップは2021年までの長期スパンで組まれており、今のところ目標通りに進捗してきていることも注目に値すると言ってよいでしょう。

 

RLCの値動き

RLCは、2018年1月に上場後、当時の仮想通貨市場が非常に活況であったことも相俟って、一時4ドル越えを記録しています。

しかしその後下落し、4月には1ドルを割り、その後再び回復を見せ、5月17日現在は約2.13ドルとなっています。

今後の値動きがどうなるかはわかりませんが、技術開発力は非常に注目されていますから、今後も順調に上昇していく可能性も十分にあると考えられます。

自身のポートフォリオの中に、今後期待できる夢コイン枠を設けるなどして、リスクコントロールをしながら投資するならば、投資妙味があるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

仮想通貨投資は、2018年、まだまだ盛り上がると予測されています。

ビットコインやイーサリアムが今後上昇していくとみる専門家が多い中で、iEx.ecが上昇すると明言する専門家はいないでしょう。

しかし、相場の格言に「人の行く裏に道あり花の山」と言われる通り、人々があまり注目していない段階に投資してこそ大きく儲けられる可能性が高いという教えもあります。

まだまだ発展途上の仮想通貨市場だからこそ、今後期待できる魅力的なコインを自ら発掘していく作業は大切な投資行動ではないでしょうか。

 

RLC購入ならBINANCE(バイナンス)がお勧め

RLCへの投資を検討したい方は、国内の取引所では取り扱っていないため、海外の取引所で購入せざるを得ません。

いくつかある海外の取引所の中でも、RLCの取引流動性がナンバーワンであるBINANCEで購入するのが最も賢い選択といえるでしょう。

 

BINANCEの新規登録がまだという方は、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

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