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【ICO案件】CROSS(クロス)とは?特徴、将来性から購入方法まで

アルトコイン・トークン クロス(CROSS)
この記事は約 11 分で読めます。

CROSSはアゼルバイジャンにある「CBASE Fintech Lab」というフィンテック会社が発行するトークンで、8月10日までプライベートセールが行われています。

プライベートセール終了が近づいてきていますので、この機会にCROSSの特徴や将来性をしっかり理解し、ICO投資判断の材料として頂ければ幸いです。

CROSS(クロス/XCR)とは?

CROSSは、

仮想通貨のインフラを構築し、トークンによる価値の物々交換を実現するためのブロックチェーンプラットフォームを作る。

という壮大なプロジェクトなので、理解するのも一苦労のICOです。

ですから、まずは日本語字幕でCROSSの全体像が解説されている上記の紹介動画をご覧ください。

CROSSは仮想通貨のインフラを目指す壮大なプロジェクトですから、簡単には理解させてくれませんね。

基本的な概要から中心的な特徴まで一つ一つ紐解いていきたいと思います。

 

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CROSSの基本概要

cross

通貨名称:CROSS

トークンシンボル:XCR、VXCR(変更予定)

プライベートセール:2018年8月10日まで

ブロックチェーン:イーサリアムERC20(将来的には変更可能性あり)

ハードキャップ:60億USD

販売価格:1VXCR=0.00000469BTC、0.00007458ETH、0.00004255BCH

最低購入金額:0.1BTC、1.5ETH、0.6BCH

公式サイト:https://cross.technology/

ホワイトペーパー:https://cross.technology/CROSS_wp_JP_1.04.pdf

プライベートセール参加:https://guild.cross.technology/user/register/

上場予定:未定(※自らValue Exchange Market開設予定)

 

CROSSの全体構造

 

cross

CROSSの全体構造を把握するためにはまず、以下の用語の意味を確認する必要があります。

 

CROSS独自の用語まとめ
  • CROSSのコミュニティーの名称・・・「Guild(ギルド)」
  • CROSS上でのアプリ、サービス、ソリューションの総称・・・「CROSS Tools」
  • CROSS Toolsをリアルビジネスに提供するために発展させたもの・・・「CROSS value Tools」
  • Guildコミュニティー内で生まれたプロジェクトの総称・・・「Guild Project」

 

CROSS内で生まれた「Guild Project」にデジタル資産化や価値交換のために必要なツールである「CROSS value Tools」を提供することでCROSSプラットフォーム上で様々なサービスやソリューションが立ち上がる仕組みとなっているわけです。

 

CROSSを支えるコアツール「CROSS value Tools」

CROSSの目的は、「仮想通貨のインフラを構築し、トークンによる価値の物々交換を実現すること」なので、そのためのコアツールである「CROSS value Tools」の良し悪しが成功の鍵と言っても過言ではありません。

現時点においてどういったツールを「Guild Project」に参加する企業や個人に提供する予定なのか、ホワイトペーパーの内容を確認しておきたいと思います。

cross

 

【CROSS value Toolsまとめ】

名 称 内 容
X FACTORY 現物資産をデジタル資産にするためのトークン発行機能を有する
Cross workers 開発者などに提供されるブロックチェーン関連の起業支援センター
Value Exchange Market 従来の中央集権型と分散型(DEX)の長所を組み合わせたハイブリッド分散型取引所
X PAY 仮想通貨の決済機能を有する
X wallet 秘密分散化電子割符技術というマイナンバーでも採用されている国家レベルのセキュリティを持つ高機能マルチウォレット
X beacon Beacon機能(位置情報発信機能)を有する。

X walletに実装予定

X manager トークンの請求書発行などの管理ツール
Cross Consensus 現物資産の価値存在証明を担う

 

上記のCROSS value Toolsのうち、「X wallet」と「Value Exchange Market」については既に動き出していますので、2018年7月時点の進捗状況をまとめておきたいと思います。

 

国家レベルのセキュリティーを持つ高性能マルチウォレットX wallet(エックスウォレット)

xwallet

X walletは、物々交換プラットフォーム実現に向けての製品化第一弾として既にプロダクトは完成しています。

具体的には、ERC20トークンに対応したウォレットとして完成しており、AppStoreとGooglePlayStoreのアプリ審査中といった段階ですので、近いうちにリリースされることと思います。

もちろん、ERC20トークンに対応するだけにとどまらず、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、NEOなど複数のトークンが保管できる機能を追加実装していく予定です。

また、X walletの最も優れた点は、なんと言っても、

「マイナンバーにも採用されている秘密分散化電子割符技術というグロバルフレンドシップ株式会社の持つ国際特許取得済みの国家レベルのセキュリティー技術を独占的に実装している」

というところではないでしょうか。

秘密分散化電子割符技術は、データがハッキングによって流出してしまったとしても復号することはスーパーコンピューターを持ってしても理論上ほぼ不可能で改ざんの余地がないと言われています。

 

中央集権型と分散型(DEX)のいいとこ取り!ハイブリッド分散型取引所Value Exchange Market

Value Exchange Market

Value Exchange Market(以下、VEMという)は、中央集権型と分散型の長所を組み合わせたハイブリット分散型取引所の構築を目指しています。

 

中央集権型の長所は、通貨ペアを増やしても取引速度が遅くならず流動性が高い、つまりストレスなく取引できる点にあります。

一方、分散型の長所は、ハッキングリスクがほとんどなく改ざんのリスクがない点です。この両者の長所を組み合わせることができれば、盤石のセキュリティーを持ち、快適に取引できる仮想通貨取引所が実現できるというわけです。

ちなみに、VEMは、2018年中の年内リリースを目指して、設計および開発に着手した段階です。

こちらはまだ開発段階ですので、リリースが遅れることも往々にしてあるかと思いますが期待値は高いですね。

 

今注目のICO案件

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    購入を検討されている方は、詳細記事を一読しASOBICOINの特徴や将来性をしっかりと理解したうえで、プレセールに参加されることをオススメします。

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CROSSのトークンは1つではない

CROSSやGuild内で利用されるトークンは1つではなく、以下のトークンの発行が予定されています。

【CROSSトークンまとめ】

名 称 内 容
CROSS(XCR) CROSS内で利用される基軸通貨
Voting Tikets for CROSS(VXCR) 保有することで、CROSSとGuild Projectへのアドバイスが可能な投票チケット

ICOで購入できるのはこのVXCRトークン

・CROSSにアドバイスすると、XCRが報酬として受け取れる仕組み

・Guild Projectにアドバイスすると、Project Tokenが報酬として受け取れる仕組み

Project Token Guild Project内で利用される基軸トークン
Asset Token Guild Project内の現物資産に紐付いたトークン

今回のICOプライベートセールに参加して購入することができるのは、あくまでもVXCRトークンであり、その後のアドバイスを経てXCRなどの報酬を得る仕組みというわけですね。

 

CROSSの将来性

どれだけ素晴らしいコンセプトやプロダクトがあっても、仮想通貨のインフラプラットフォームとしての地位を確立できなければCROSSの価値は高まりません。

トークンによる価値の物々交換のためのプラットフォームである以上、それを利用してくれるGuild Projectがどれだけ立ち上がり成功するかが将来的なキーポイントだと考えます。

 

進行中のGuild Project『伊良部島リゾート開発』

Guild Project

CROSSの成長に欠かせないGuild Projectが既に沖縄県伊良部島で進捗中です。

伊良部島に隣接する下地島空港は2019年度より国際空港化される予定で工事が進んでおり、伊良部島はリゾート地として今後大きく発展することが見込まれています。

そんな伊良部島で約5000㎡のリゾート開発案件で、物件をトークン化して世界のマーケットで販売する予定のようです。

Guild Project第一弾の『伊良部島リゾート開発』はCROSSの将来を占う意味で重要なプロジェクトになることは間違いなさそうですね。

 

アゼルバイジャンの正式な取引所ライセンス許可を取得

アゼルバイジャン

VEMは初心者でも簡単に取引できるハイブリット分散型取引所を目指して開発進行中ですが、その一方で既にアゼルバイジャンで正式な取引所ライセンスを取得しており、法令遵守も問題なく運営できそうです。

 

ロードマップの概略まとめ

crossロードマップ

ホワイトペーパーでは、2020年までのロードマップが公表されていますが、なんと言ってもまずは2018年4Q予定のValue Exchange Marketを大きく遅延することなく、順調に起動に乗せることができるかがCROSSの価値を高める第1ステップといっても良いでしょう。

 

 

CROSSのICOプライベートセール参加方法(購入方法)

では具体的に、CROSSのICOプライベートセール参加方法を説明します。

まずは、下記の公式サイトより新規登録を行ってください。

 

https://guild.cross.technology/user/register/

 

crossico

Firstname(名前)・・・パスポートのまま記載

Lastname(氏名)・・・パスポートのまま記載

Emailaddress・・・私はYahooアドレスで登録できました。Gmailでも問題ないと思います。

Password・・・英数字記号の8文字以上16文字以下の組み合わせでパスワードを設定

 

crossico

 

新規登録が完了した後に、管理画面にログインして[Private sale]をクリックします。

BTC、ETH、BCHのそれぞれの最低購入金額に注意しながら、いずれかの送金先アドレスに送金します。

最後に購入金額と送金仮想通貨を選択し、トランザクションIDを入力後、[Send]をクリックすればICO参加完了です。

 

ICOリスク

CROSSに限らず、ICO購入には様々なリスクが存在します。

当然ですが、プライベートセールで購入したからといって、上場初値がその価格を上回る保証はどこにもありません。

また、HitBTCやHuobi、Kucoinなど日本居住者向けサービスの取引停止を発表している海外取引所が増えていることも参加するうえで念頭に置いておくべきでしょう。

 

※ICOへ参加される際には、プロジェクトの詳細な確認を行ったうえ、ご自身でリスクとリターンを十分に判断したうえで参加しましょう。万が一、損失が発生したとしても当サイトは一切の責任を負いかねます。

 

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ZaifX

ZaifX

Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

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