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ASOBICOIN(アソビコイン/ABX)のICOプレセール、特徴、将来性から購入方法まで

アルトコイン・トークン ASOBICOIN(アソビコイン)
ICO
この記事は約 10 分で読めます。

ASOBICOINは、池袋にあるアソビモ株式会社が発行するトークンで、2018年7月から始まったプレセールSTAGE1、2の販売は既に予定金額に到達し販売を終了しています。現在は、プレセールSTAGE3の販売中で、おそらくこれがプレセールで購入できるラストチャンスになるかと思います。

売り切れ次第の販売終了となりますので、購入を検討されている方は、まずはこの記事を一読しASOBICOINの特徴や将来性をしっかりと理解したうえで、プレセールに参加されることをオススメします。

https://tokensale.asobimo.io/

 

ASOBICOIN(アソビコイン/ABX)とは?

紹介動画でも説明があったように、ASOBI MARKETは、使い切ったゲーム、音楽などのデジタルコンテンツが再販可能な唯一のプラットフォームで、デジタルコンテンツを売却することで貰えるのがASOBICOINというわけです。

そして、ASOBI MARKET内の様々なデジタルコンテンツを購入するのに、ASOBICOINが利用できる仕組みになっています。

 

ASOBICOINの基本概要

通貨名称:ASOBICOIN

通貨単位(シンボル):ABX

プレセールSTAGE1:2018年7月4日(水曜)15時~

プレセールSTAGE2:2018年7月27日(金曜)15時~

プレセールSTAGE3:2018年8月23日(木曜)15時~

購入可能通貨:BTC、ETH、BCH、銀行振込

ブロックチェーン:イーサリアム

総発行枚数:165億枚

ハードキャップ:55億円

販売価格:1ABX=1円

最低購入金額:10,000円

HP:https://asobimo.io/ja/

ホワイトペーパー:https://asobimo.io/pdf/white_paper_ja.pdf

上場予定:2018年9月末頃

 

ASOBICOINの運営会社情報

商号:アソビモ株式会社(英語表記:ASOBIMO,Inc.)

事業内容:オンラインゲームの自社開発

本店所在地:東京都豊島区池袋3-1-2

設立:2003年

資本金:4億8,050万円

従業員数:550名

 

ASOBICOINの特徴

様々なデジタルコンテンツを自由に売買できるプラットフォーム「ASOBI MARKET」で利用できる仮想通貨がASOBICOINという点までは理解できたかと思います。

では、なぜこのようなプラットフォームを作る必要があるのか?

デジタルコンテンツのデメリットを明確にしたうえで特徴を解説していきます。

 

デジタルコンテンツのデメリット

デジタルコンテンツは物理的なモノが存在しないため、これまで二次流通(中古)で売買することは難しいとされてきました。

これはデジタルがゆえに無制限に複製されてしまうと様々な権利者やお店に不利益が生じてしまうからです。

中古でも新品でもデジタルですから当然劣化はありませんし、複製されてしまうと一次流通(新品)が阻害されてしまうというわけです。

 

デジタルコンテンツの保護流通プラットフォーム

デジタルコンテンツの保護流通プラットフォームは、保護プラットフォームと流通プラットフォームに分けて考えた方がわかりやすいので、一つ一つ確認します。

 

デジタルコンテンツの保護プラットフォーム

デジタルコンテンツの保護プラットフォームでは、ブロックチェーンを活用して、デジタルコンテンツの所有権を明確にするシステム「分散型セキュリティシステム(DSS)」をクラウド形式で提供することが発表されています。

ブロックチェーン上でデジタルコンテンツの所有権を明確に管理することで権利情報が透明で確実なものになり、またブロックチェーン管理を実現することでデジタルコンテンツの不正コピーなどの不正行為が実質的に不可能な状況になるわけです。

 

デジタルコンテンツの流通プラットフォーム

デジタルコンテンツの保護が確実に保証され、不正利用のリスクが払拭されれば、無制限複写の問題も当然解決されるわけですから、これでようやく二次流通(中古売買)の土台が整備されたわけです。

あとは、デジタルコンテンツのP2P型の二次流通プラットフォームを立ち上げれば、ユーザー個人間もしくはユーザーと「ASOBI MARKET」との中古売買が実現するということです。

 

ASOBI MARKETでのデジタルコンテンツの種類

ASOBICOINのホワイトペーパーによると、ASOBI MARKETで想定している具体的なデジタルコンテンツとして以下の例示が挙げられています。

 

  • ゲームアイテム
  • ソフトウェア
  • 電子書籍
  • 音楽
  • 動画
  • 電子チケット

 

デジタルコンテンツはほぼすべて網羅している印象です。

 

保護プラットフォームはクラウド形式で手軽に利用可能

デジタルコンテンツの保護プラットフォームはクラウド形式でサービスが提供される予定です。

つまり、コンテンツ提供者(販売元)はクラウドにアップロードするだけで保護化されたデジタルコンテンツを販売することができるため、非常に利用しやすいプラットフォームといえるでしょう。

 

ASOBICOIN対応予定のゲームタイトル

ASOBICOINはアソビモ社や他社のゲームで利用できる見込みで、アソビモ社のゲームで利用する際には、2倍の価値で利用できる予定です。

ホワイトペーパーによると、利用予定のゲームタイトルは次のとおりです。

 

  • アヴァベルオンライン
  • トーラムオンライン
  • アルケミアストーリー
  • イルーナ戦記オンライン
  • ポケヴェルオンライン
  • オルクスオンライン
  • ぷちっとくろにくるオンライン
  • ステラセプトオンライン

 

上記以外の開発中のゲームにもASOBICOINを利用できるようにしていくようです。詳細を知りたい方はホワイトペーパーを確認してみてください。

 

ASOBICOINの将来性

ASOBICOINの将来性を語るうえで、まず確認すべきは運営元の会社実績でしょう。

余談ですが、個人的にはコンセプトよりも実績重視で投資対象を検討しています。

 

アソビモ株式会社のアクティブユーザーは既に月間100万人超

ASOBICOINの運営元アソビモ株式会社はオンラインゲームの自社開発会社として15年以上の制作実績があり、全世界で既に月間100万人以上のアクティブユーザーが存在しています。

仮想通貨のICOに参加するうえで、運営会社に既にこれだけの実績があるという点は信頼性・安心感につながり投資対象として魅力的にうつります。

 

デジタルコンテンツの二次流通市場規模予測

どれだけ優れたプラットフォームを構築しても市場規模がないと意味がありません。

ASOBICOINのホワイトペーパーによると、2016年の日本における一次デジタルコンテンツの市場規模は、前年比5.7%増加の8兆4156億円だったそうです。

これはコンテンツ市場全体の68%にも及ぶます。

これを基にしてホワイトペーパーでは、日本における二次デジタルコンテンツの流通市場規模の予想をしています。

二次デジタルコンテンツ流通は今までにないマーケットとして無限の可能性があるとし、二次デジタルコンテンツの流通規模を約1兆2000億円に達すると予測していました。詳細を知りたい方はホワイトペーパーを各自確認してみてください。

 

デジタルコンテンツ市場は世界も視野に入る

デジタルコンテンツの二次流通市場は何も日本に限ったことではありません。

日本のゲームやアニメ、漫画などのデジタルコンテンツは、世界でも人気が高く日本市場をとれば

世界視野で展開が可能になり得ます。

 

ロードマップの概略まとめ

ホワイトペーパーでは、2021年までのロードマップが公表されていますが、個人的にはその中でも2021年予定の「中央サーバーの存在しないオンラインゲーム、DAPPS-MMORPGの提供開始」が一番気になります。

「ASOBI MARKET」はコンセプトは非常に面白いですが、アソビモ株式会社はオンラインゲームの制作で実績がある会社ですので、デジタルコンテンツの二次流通市場でどれだけできるかは全くの未知数だと考えた方がよいでしょう。

 

ASOBICOINのICOリスク

ASOBICOINに限らずICO購入には様々なリスクが存在します。

販売価格は1ABX=1円にReValuationされ、自社等のゲーム内では2倍のポイントとして利用できる予定とはいえ、だからといって仮想通貨取引所への上場初値がプレセールの価格以上になるという保証はどこにもありません。

また、HitBTCやHuobi、Kucoinなど日本居住者向けサービスの取引停止を発表している海外取引所が多いため、上場までスケジュール通りにいく保証もなく、また上場先も限られてくることが容易に想像できます。

 

アソビモ社が東証一部のディー・エル・イー(DLE)と戦略的業務提携を発表!

アソビモ社は、7月4日に行われた仮想通貨カンファレンス「TokenSky」にて、東証一部のディー・エル・イー(DLE)と戦略的業務提携を行ったことを発表した。

また、DLEの子会社であるDLEキャピタルがASOBICOINプロジェクトのプライベートセールに参加していることも発表した。

今後は、アソビモ社が開発中のデジタルコンテンツ保護・流通プラットフォーム「ASOBI MARKET」の早期実現に向けて協業し、戦略的パートナーとして様々な取組みを模索していく方針も明らかにした。

 

ASOBICOINのICOプレセール購入方法とボーナス率

ASOBICOINプレセールの詳細条件は以下のとおりです。

  • 7月4日15時から7月6日14時59分までにご購入の場合・・・30%ボーナス加算
  • 7月6日15時から7月16日14時59分までにご購入の場合・・・25%ボーナス加算
  • 7月27日15時から7月29日14時59分までにご購入の場合・・・29%ボーナス加算
  • 7月29日15時から7月31日14時59分までにご購入の場合・・・27%ボーナス加算
  • 7月31日15時から8月2日14時59分までに購入した場合・・・24%ボーナス加算
  • 8月23日15時から8月24日14時59分までに購入した場合・・・25%ボーナス加算
  • 8月24日15時から8月25日14時59分までに購入した場合・・・24%ボーナス加算
  • 8月25日15時から8月26日14時59分までに購入した場合・・・23%ボーナス加算
  • 8月26日15時から8月27日14時59分までに購入した場合・・・22%ボーナス加算
  • 8月27日15時から8月28日14時59分までに購入した場合・・・21%ボーナス加算
  • 8月28日15時から8月29日14時59分までに購入した場合・・・20%ボーナス加算
  • 8月29日15時から8月30日14時59分までに購入した場合・・・19%ボーナス加算

※なお、下記の紹介リンクから参加することで、さらに5%のボーナスが加算されます(終了)。

https://tokensale.asobimo.io/

※ICOへ参加される際には、プロジェクトの詳細な確認を行ったうえ、ご自身でリスクとリターンを十分に判断したうえでご参加ください。万が一、損失が発生しても当サイトは一切の責任を負いかねます。

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ZaifX

ZaifX

Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

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