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仮想通貨VeChain(VEN)とは?~模倣品撲滅の本命コイン~

アルトコイン・トークン ヴェチェイン(vechain)
この記事は約 6 分で読めます。

模倣品が出回っている昨今、偽物を掴まされたくないという消費者は多く、またブランド企業は模倣品による営業妨害に悩まされています。

そこで注目されている仮想通貨がVeChainです。

VeChainは、改ざん不能というブロックチェーンのシステムを利用し、真贋選定に役立てることを目的とした仮想通貨です。

本稿では、VeChainの基本的な特徴や将来的な期待度について解説していきます。

VeChainとは?

VeChainは、2017年11月7日にBinanceに上場した、歴史の浅い仮想通貨です。

最近大きく注目されている仮想通貨であり、ブロックチェーンの持つ「改ざんできない」という特徴を利用し、ブランド品の真贋を判定するためのプラットフォームです。

日本語読みは「ヴェチェイン」、仮想通貨単位はVENとなります。

まだ歴史が新しい仮想通貨であるものの、時価総額は20位程度につけており、かなり注目されていることが分かります。

世の中には、多くの偽物が存在しており、特にアジアでは中国や韓国などで作られた偽物が多数出回っています。

VeChainでは、NFCチップを使い、それを埋め込むことによってブロックチェーン上に登録された商品を正規品と認定します。

改ざん不可能なブロックチェーンに登録されているため、これによって偽物を本物と主張して流通させることが困難となります。

消費者は、どれだけ慎重に商品を選んでも、ネット上などで出回る偽物を掴まされてしまうことがあります。

 

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筆者も以前、正規品とされる割安のバカラグラスを購入したところ、新品のはずなのに指紋がべたべたとついたものを掴まされてしまったことがあります。

これが偽物であったかどうか、単に中古品を新品として売っただけなのかは定かではありません。

しかしVeChainのシステムが普及すれば、正規品を安心して買うことができ、中古品を新品として掴まされることもなくなるでしょう。

技術が進歩すればするほど、詐欺のクオリティも向上していきます。

本物に限りなく近い偽物、新品に限りなく近い中古品などを新品の正規品として購入させられてしまうリスクがあります。

しかし、VeChainが普及し、チップによって商品の情報が登録されれば、消費者はその情報を確認し、真実の情報を判断材料として商品を購入できるようになります。

このような真贋判定は、誰もが望んでいながら、なかなか実現することがありませんでした。

しかし、VeChainによってそれが可能になろうとしています。

もちろん、普及率によって利便性が大きく変わる技術ではありますが、この技術への世間のニーズは高く、技術面や流通面が確立されれば、一気に普及していく可能性は大いにあります。

そのように普及すればするほど、VeChainの価格は上昇していくでしょう。

だからこそ、VeChainへの期待度は高く、時価総額も大きく成長しているわけです。

 

 

VeChainの将来性

VeChainは、まもなく大きなイベントを迎えます。

2018年2月26日にリブランディングを予定しているのです。

リブランディングとは、サービスや商品、システムなどにおいて、既に構築・定義されていたものを再構築・再定義することです。

リブランディングによって、そのサービスや商品、システムを現時点のニーズにより合わせることができます。

流れの速い仮想通貨業界では、旧来の仕組みや定義に固執していれば、取り残されてしまう可能性があります。

だからこそ、仮想通貨のリブランディングは重要なこととみなされており、リブランディングによって価格高騰につながるケースが非常に多いです。

また、VeChainのロードマップによると、2018年度中に商業利用できるプラットフォームを完成させる予定です。

世界に存在するあらゆるブランドは、非常に大きな影響力を持っているが故に、模倣品による営業妨害のターゲットになってしまいます。

模倣品大国である中国発信のVeChainが世界中のブランドから支持され、模倣品撲滅の礎を築くなんてことも将来的に期待できるのではないでしょうか。

ちなみに、VeChainは中国のBitSEという会社が運営しているのですが、この会社のCOOは中国ルイ・ヴィトンの元CIOです。

ブランド品の元プロがブランド品の真贋を選定するプロジェクトを進めているという時点で十分に期待が持てますし、ブランド業界の後押しも実際に得られそうな気がします。

このことから、2018年を通じてまだまだ期待が持てる仮想通貨だと言えそうです。

リブランディングなどのイベントでは、イベント前後で一時的に価格が上昇し下落する傾向が強いのが仮想通貨の世界なので、イベントの熱気が冷めた段階で投資されるのがよいかもしれません。

 

 

VeChainの購入ならBINANCE(バイナンス)がお勧め

VeChainのチャートを見てみると、11月の上場からきれいな右肩上がりのチャートを形成しています。

国内の取引所では取り扱っていないため、今後の値上がりを期待して投資したいのならば、世界一の仮想通貨取引所BINANCEで購入すべきでしょう。

 

BINANCEの新規登録がまだという方は、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

 

まとめ

VeChainは、世間一般のニーズとベストマッチしており、世界的ブランド企業の後押しも期待できる可能性があるため、今後注目していきたい仮想通貨です。

2月26日のリブランディングはもとより、大型提携やアップデートなど他の好材料でも価格が高騰していく可能性を秘めており、個人的にも興味津々のアルトコインです。

将来的な実需が目に見えるコインは投資妙味ありだと思いますが、購入のタイミングには注意を払いましょう。

どんな優良な仮想通貨でも調整は付きものですので、押し目買いで少しずつ購入する癖を身につけてください。

高値掴みは狼狽売りを引き起こす最大の要因ですので、購買欲をコントロールし下がってくるのをじっと待ちましょう。

稀にそのまま上昇して「あー買っとけばよかった」なんてこともありますが、その時は、「負けたわけじゃない、単なる機会損失」と言い聞かせましょう(笑)。

 

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Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

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