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リップルの時価総額がビットコインの2分の1、脅威の追い上げ

リップル(XRP)
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年末年始は多くの仮想通貨が上昇しましたが、なかでもリップルの値上がりに驚いた人は多かったと思います。

この急騰によって、リップルの時価総額はビットコインに次ぐ第2位となり、ビットコインの時価総額の2分の1にまで達しています。

これによって、ビットコインがついに1位から陥落するのではないかという憶測も出てきました。

本稿では、年末年始のリップルの動きをまとめます。

リップルが年末年始に大暴れ

仮想通貨市場は、年末年始も大盛り上がりでした。

その中でも注目を集めたのは、間違いなくリップルの暴騰ぶりでしょう。

2017年は、リップルにとって飛躍の年となりました。

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リップルは2017年1月1日時点では0.7円程度であり、時価総額にして260億円程度であったものが、2017年12月初めには30円前後にまで成長し、時価総額は約1兆1100億円にまで成長していました。

これだけでも急成長なのですが、その後、年末年始にかけてリップルはぐんぐん上昇していきました。

2017年12月13日に50円を突破、21日に100円を突破、そして29日には200円を突破し、そこからも伸び続けて2018年1月2日から3日にかけて300円を突破、4日には一時400円を突破しました。

1月4日時点でのリップルの時価総額は、約16兆6200億円です。

2017年初めと比較して約640倍の暴騰であり、2017年1月1日にリップルを10万円分買っていたならば、1年後の現在、6400万円に増えていることになります。

この高騰によって、リップルの時価総額は大きく伸びて時価総額ランキング第2位に浮上しました。

仮想通貨の時価総額第2位はイーサリアムが定番であり、最近はビットコインキャッシュも注目されていましたが、リップルがそれらを大きく突き放して第2位となりました。

今や、リップルの時価総額は、ビットコインの時価総額の2分の1にまで達しています。

これまで、ビットコインは時価総額で第1位の地位を譲ったことがありませんが、リップルを始めとした他の仮想通貨の成長によって、ビットコイン一強の状態が崩れつつあります。

このことからも、リップルの成長力が分かると思います。

リップルの共同設立者が世界長者番付でベスト10入り

リップルは以前から注目されている仮想通貨でした。

価格が伸び悩んでいましたが、それは逆に言えば買い集めやすかったとも言えますから、今回の急騰によって大いに利益を出した人も多いと思います。

リップルの高騰によって特に大きな利益を出したとして、リップル社の共同設立者であるクリス・ラーセン氏が注目を浴びています。

ラーセン氏は、個人的に51.9億XRPを保有しているとされています。

51.9億XRPは、1XRP=400円で計算すると約2兆円となります。

このほか、ラーセン氏はリップルを大量保有している会社の株式も大量に取得していることから、資産総額が約5兆5800億円に伸びることになりました。

世界の億万長者番付を見てみると、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、マーク・ザッカーバーグという錚々たるメンバーが名を連ねる中で、ラーセン氏は第8位にランクインすることになりました。

日本人トップの億万長者は、ユニクロの柳井氏で約2兆1200億円、世界長者番付では第40位です。

もちろん、ラーセン氏以外にも、今回のリップルの高騰によって、リップル社の周辺人物は巨万の富を築き上げました。

ちなみに、リップル社のCEOとして有名なブラッド・ガーリングハウス氏は、リップルとリップル社の株式を大量に保有していますが、世界長者番付では99位となっていますから、ラーセン氏ほどにはリップルを保有していなかったと思われます。

まとめ

2017年は、仮想通貨元年と言われていましたが、その通りの展開となり、年末も力強く成長することとなりました。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなど、有名な仮想通貨が軒並み上昇し、2017年を通して数十倍から数百倍のレベルで上昇しました。

2017年が仮想通貨元年であり、まだまだ仮想通貨時代が始まったばかりとするならば、2018年も仮想通貨価格は上昇していくと考えられます。

 

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Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

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