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SWELLを控えてXRPが暴騰!

リップル(XRP)
XRP
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9月20日の夕方より、XRPが暴騰を見せています。

これまで、各仮想通貨は軒並み下落基調を続けてきており、XRPもつい先日まではダラダラと30円台で推移してきました。

ところが、9月20日から急速に情報し、21日には一時80円を超える局面もあり、その上昇率は100%を記録しています。

この背景には、10月1日から2日間にわたって開催されるイベントSWELLが影響しています。本稿では、XRPの躍進とSWELLについてまとめていきます。

XRPが大暴騰

これまで、他の仮想通貨と同じように低調を続けてきたXRPですが、ここ数日で100%以上の暴騰を見せています。

これにより、時価総額もイーサリアムを抜いて第2位に躍り出ました。

先日、イーサリアムが大きな下落に見舞われたことを考えても、XRPの躍進には目を見張るものがあります。

この背景として、まずはXRPがこれまでに培ってきた潜在的な期待が挙げられるでしょう。

2017年から現在に至るまで、価格変動に関係なく、XRPは多くのパートナーシップを結んできました。

日本ではSBIホールディングスがパートナーシップを結んでいますが、それ以外にも世界中の様々な金融機関と関係を構築しており、将来性には度々注目が集まっていました。

実際に、リップル社の提供するリップルネットでは、既に世界40か国以上に市場を広げており、年間20億ドル以上もの資金が流入しているとされます。

このように、XRPの注目度は非常に高くなっていますが、実力を伴わずに注目を浴びているのではなく、確かに実力のあるものとして注目を浴びていることが重要です。

リップルの支払ソリューションは他の仮想通貨に比べて非常に安全であり、処理も迅速であることから、金融機関が取り入れるのにふさわしいものだとされています。

また、リップル社が開発を進めているxRapidなどの製品にも注目が集まっています。

XRPの将来性や新製品への期待値が高く、後述するSWELLへの期待も大きく、XRPの価値を肯定的に捉える考え方が強いのです。

それと比較してXRPの価格はかなり下落していたことから、今が買い時と判断した投資家の資金が流入し、今回の暴騰につながったと考えられます。

XRPは一時80円を超えたものの、その後反落を見せて50円台に落ち込む局面もありました。

しかし、利確売りに押されて下落したものの、50円台での押し目買いによって再び60円台に持ち直しており、まだまだXRPへの熱が冷めない様子がうかがえます。

 

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XRP暴騰の要因となったSWELLとは?

XRPは、これまでも度々ポジティブな話題を集めてきた仮想通貨であり、いつ反騰してもおかしくなかったと言えます。

ただし、リップル社は訴訟問題も抱えていることから、思い切りよく投資に踏み込めない事情もありました。

しかし、リップルの期待値は潜在的に高く、それに加えてリップル社が開催する国際カンファレンス「SWELL」が近づいてくるにつれて、そのイベントの重要性に注目が集まり、ネガティブな要素を一気に押し流して資金が流入したものと思われます。

SWELLとは、リップル社の造語であり、「巨大な波(XRPが起こす金融革命)」を意味しています。

リップル社がXRPを普及させていくことで、世界の政治、金融、経済などに幅広く革命をもたらすということから、SWELLという用語が生まれました。

この理念に呼応するかのように、SWELLでは業界のリーダーが集まって議論がなされることが分かっています。

主だった人物を挙げてみると、

 

ビル・クリントン(アメリカ第42代目大統領)

エド・メッツガー(サンタンデール銀行・技術開発責任者)

Mohsen Alzahrani(サウジアラビア通貨局・イノベーション担当者)

マルセロ・ヤード(ブラジル中央銀行・最高情報責任者)

ジャスティン・フェラビー(ペイメントカナダ・最高執行責任者)

 

などが名を連ねています。

注目が集まるのも当然と言えるでしょう。

 

 

2017年のSWELLから考える

SWELLは2018年に始まったことではなく、2017年10月にも開催されており、今年で2回目となります。

2017年の様子を知ることで、投資の判断材料にもなると思われますが、去年は元FRB議長として著名なベン・バーナンキ氏が参加したこと、日本からは三菱UFJフィナンシャルグループも参加したことなどで話題となりました。

また、SWELL開催初日にビルゲイツ財団との提携が発表されたことでも注目を浴び、まさにリップル社の面目躍如といった賑わいを見せました。

当然、去年もSWELL開催によって価格が高騰していますが、今回ほどではありません。

SWELL開催直前に約30円から3~4円の上昇にとどまり、開催後まもなく利確売りに押されて開催前の価格に急落しました。

去年は、2017年末から起こった大暴騰を迎えていないタイミングでのSWELL開催であり、上値が重い状況にあったとが、イマイチ振るわなかった原因と思われます。

何しろ、当時のXRPは低くて10円台、高くても30円台といった価格で動いていたのです。

いくらSWELLの注目度が高かったとはいえ、一気に40円、50円と上昇する環境にありませんでした。

しかし、現在のXRPは、今年1月に400円に迫る高値をつけているのですから、30円台という価格にあったXRPは上値余地が非常に大きい環境にあり、今回の100%以上の暴騰につながったものと思われます。

また、2017年のSWELL当時、XRPは長く横ばいをつづけてきましたが、2018年のXRPは下落基調を続けてきたことも要因でしょう。

すでに底値圏にあるとする見方も多かったことも、資金の流入を助けたと言えるでしょう。

以上のことから、2018年のSWELLを控えて、2017年よりも大きく上昇したことは、何ら不思議なことではないと言えます。

ただし、2017年のSWELL開催後、材料出尽くしとの判断によって売りに押され、XRPは急落を見せています。

2018年現在、仮想通貨市場全体で言えば、まだまだ下落基調を抜け出したとはいいがたい状況であるため、2018年もSWELL開催後の急落には警戒しておきたいものです。

とはいえ、2018年のXRPは更なる注目を集めており、SWELL開催中のサプライズによっては想定を超える暴騰につながる可能性もあります。

良い意味でも悪い意味でも、仮想通貨は大方の予想を大きく裏切る動きを見せることが多々あります。今回のXRPにおいても、SWELLに向けての動き、そしてSWELL開催中の動きから目が離せません。

 

 

まとめ

2018年1月以降、仮想通貨市場は長い低迷を見せてきました。

仮想通貨で大きく儲けたいと考えて参入したものの、痛手を被ったという人も多かったと思います。

また、2018年は下落基調が延々と続いており、なかなか稼ぐ機会が見えてきませんでした。

そんな中、数日にして100%以上の大暴騰を見せたXRPは、久々に儲ける機会を与えてくれました。

特に、XRPに期待するリップラーと呼ばれる人々は、投機的にXRPに資金を注ぐのではなく、XRPの機能性や将来性に明確な投資価値を見出している人が多いという特徴があります。

そのような人達が今回の暴騰で恩恵に浴したというのも、投機ではなく投資で儲けた一例として、甚だ好ましいことだと思います。

SWELLに向けて、今後もXRPに注目していきましょう。

 

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