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仮想通貨元年!仮想通貨の時価総額(市場規模)が爆上げ中

仮想通貨投資
この記事は約 5 分で読めます。

2017年は仮想通貨元年だと言われています。

8月に入って仮想通貨元年だと言われる所以がはっきりしてきました。

仮想通貨全体の時価総額が、1500億ドルを突破したのです。

なぜ、仮想通貨の時価総額が急激に上がっているのでしょうか。

本稿では、その背景を解説していきます。

2017年8月の急騰をざっと振り返る

2017年8月、ビットコインの急激な価格上昇に驚いた人は少なくないでしょう。

8月初めには30万円だったものが、急激に40万円を突破し、8月末には50万円を突破しました。

8月1日にはビットコイン分裂問題が起こり、一時はどうなることかと思いました。

価格が急落するか、上昇せずに長期にわたって停滞すると考えている人もいたことでしょう。

しかし実際には、問題は早期に落ち着き、時価総額は大変な勢いで上昇していきました。

分裂したビットコイン・キャッシュにも資金が流入していますし、リスク、リップル、ネムなどの上昇も目立ちました。

次々と登場する新しい仮想通貨にも、資金が流入しています。

これによって、仮想通貨全体の時価総額(市場規模)は1500億ドル、日本円にして16兆5000億円を突破しました。

 

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時価総額(市場規模)急騰の背景を読み取る

なぜこのような爆上げがみられたのか、その背景には様々な要因があるでしょう。

まず、2017年から日本の投資家が、仮想通貨市場に参入し始めたことが挙げられると思います。

2017年4月に改正資金決済法が施行されると、日本でも徐々に仮想通貨に対する警戒心が薄れ、投資を始める人が増えたのです。

また、韓国でも仮想通貨投資の人気が高まっています。

もともと、韓国では仮想通貨投資が活発だったのですが、8月に入ってからさらに活性化したといえます。

韓国の大手取引所であるBithumbでは、1日の取引高が1000億円を突破していますし、その他の取引所でも取引高が上昇しています。

日本では、取引高の多くをビットコインが占めるのに対し、韓国ではアルトコインへの投資も活発です。

ビットコイン以外にも、イーサリアム、イーサリアム・クラシック、ライトコイン、ダッシュ、ビットコイン・キャッシュなどの取引が活発であり、Bithumbではこれらアルトコインの取引高が、世界で1~2位を争うほどです。

韓国で仮想通貨投資が活発な理由は、韓国でも日本と同じように、規制法案の成立が予定されており、安全性が高まることが期待されているからです。

 

 

アルトコインは上昇の余地が多いため、多くの投資家がアルトコインに投資しています。

このほか、仮想通貨の安全通貨としての側面も、時価総額の上昇に影響しているでしょう。

今年に入ってから、特に8月、北朝鮮の暴挙に世界中の注目が集まっています。

8月29日にも、北海道の襟裳岬へとミサイルが発射されました。

このような緊張が高まったときには、ゴールドをはじめとした安全資産に資金が流入するものです。

仮想通貨も、世界共通の価値を持っており、基本的には発行上限が決められているため、ゴールドと似た側面を持っているというわけです。

このため、緊迫した状態の中では、仮想通貨への需要が高まり、資金が流入していると考えられます。

 

 

仮想通貨投資は長期投資スタンスであれば怖くない

この波に乗り遅れないために、仮想通貨投資を始めたいと思う人も多いことでしょう。

その判断は半分正解なのですが、安易になりすぎないことが大切です。

安全資産の価格というものは、世界情勢が緊迫した際には高まるものの、緊張が落ち着くと下がるものです。

緊迫状態における価格上昇で含み益となった投資家は、緊張が落ち着くと高値で売り抜けようとします。

そうなれば価格は下がり、価格の下落率が高いほど、狼狽売りも増えて相場が急落する可能性が高まります。

このため、この波に乗り遅れないために投資を開始した人が、思ったように利益をあげられずに損失を被る可能性も十分にあります。

しかしながら、仮想通貨の安全資産としての側面は一つの特徴に過ぎず、将来的な仮想通貨市場の需要拡大を踏まえて長期的な視点に立てば、利益を得られる可能性は高いと考えます。

したがって、このタイミングで投資を始めるという判断は必ずしも間違いではないものの、リスクをコントロールするためにレバレッジを低く抑えたり、現物での投資に限るなど慎重に投資する姿勢はあった方が良いでしょう。

 

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