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仮想通貨ICON(ICX)とは?韓国版イーサリアムで将来期待されるコイン

アルトコイン・トークン アイコン(ICX)
この記事は約 4 分で読めます。

韓国版イーサリアムとも言われている、ICONという仮想通貨があります。

韓国国内では実用化が進展しつつあり、Binanceに上場したことで一気に注目を集め、2017年末から2018年初めにかけて暴騰したことでも話題となりました。

現在は価格も落ち着いていますので、この機会にICON(アイコン)について解説しておきたいと思います。

ICON(ICX)とは?

2017年12月18日、Binanceに上場したことで注目を集めた、ICON(アイコン)という韓国発の仮想通貨があります。

上場間もない頃は100円程度だったものが、1月に一時1000円超える急騰を演出し大きな話題を呼びました。

2018年2月22日現在は400円前後で落ち着いています。

ICONのコンセプトは、多様な異なるコミュニティをブロックチェーンでつなぐことで相互に直接取引できるプラットフォームを構築することです。

 

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ICON(ICX)の特徴

  • 独自のスマートコントラクト「SCORE」は拡張性に優れている
  • マイニング(採掘)はできず、新規発行は毎年C-repの協議で決定される
  • 独自の承認アルゴリズム「LFT」を採用

ICON(アイコン)は、他の仮想通貨とは異なる独自の仕組みが多々有り、その中でもマイニングがない点は大きな特徴といえるでしょう。

個人的には、マイニングがないため、新規発行が協議決定で操作できてしまう点は投資するなら予め留意しておかないといけないなと思っています。

 

 

ICON(ICX)の実用化動向

公式ウェブサイトによると、既に証券会社、銀行、保険会社、大学、病院などの機関がICONによってつながっており、決済や取引をICONのアプリケーションによって行える状況にあるとのことです。

ただし、具体的にどのような機関がどの程度つながれており、韓国でどのくらい浸透し、実生活にどの程度利用可能であるかなどについては、正確な情報がないのが現状です。

個人的には、NEOのように実用化に向けてICO案件が多数出てくると、価格は最高値を更新していく推移をすると考えていますので、今後のICO動向には注目していきたいと思います。

ちなみに、ICONではプラットフォーム内で誰でも分散型アプリケーションを構築できること、またスマートコントラクトを使用できることなどから、韓国版イーサリアムと呼ばれたりしますが、ICONとイーサリアムの機能を比較してみると、ICONはイーサリアムよりも様々な機能を実装済みであることから、イーサリアムよりも優れているなんていう意見もあります。

どちらにしても、イーサリアム同様にスマートコントラクトを生かした実用化プラットフォームを目指していることは確かなので、今後の価格は実績を伴うことがすべての鍵なんだろうなと思います。

 

 

ICON(ICX)の購入方法

ICONを購入されたい方は、日本国内の仮想通貨取引所では取り扱われていないため、海外の取引所を利用する必要があります。

海外ではいくつかの取引所で購入が可能ですが、取引の流動性が高いBINANCEでの購入をお勧めします。

 

BINANCEの新規登録がまだという方は、こちらの記事で解説していますので、参考にしてみてください。

 

まとめ

ICONは、仮想通貨の世界で影響力のある韓国発の仮想通貨でスマートコントラクトを実装していることから将来的な期待値は高いと思います。

価格も落ち着いて推移をしていますので、少しずつ夢を買っておくのも面白いかもしれないですね。

 

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ZaifX

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Zaif取引所を主戦場としている仮想通貨マニア。仮想通貨界隈の情報を精査するのが大好き!気になったら寝る間を惜しんで調べてしまい、睡眠不足で寿命が気になるアラフォー世代。zaifトークン0.1円購入組にもかかわらず、ビックウェーブでの利確に失敗し、テンバガーを達成できなかった欲深トレーダーでもある。趣味はスキューバダイビング、座右の銘は「人生やったもん勝ち」

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