【完全保存版】ビットコイン(仮想通貨)FX取引所の選び方

仮想通貨FX取引所 ビットフライヤー(Bitflyer)

ビットコインFXをはじめる際、どの取引所でFX取引を行えば良いか悩ましい問題だと思います。

ここでは、私が実際にFX取引を行って感じた各取引所のメリット及びデメリットを解説したうえで、取引所の使い分けについて説明しておきたいと思います。

各取引所の説明をする前に、まずはビットコインFXについて確認しておきたいと思います。

ビットコインFXとは?

ビットコインFXとは、ビットコインを利用した証拠金取引のことです。

つまり、ビットコインでFX取引ができるというわけです。

FX取引を知らないという方のために、具体例を用いて確認しておきます。

 

<現物取引の場合>

手元資金:10万円

ビットコイン買値:1BTC当たり100万円

ビットコイン売値:1BTC当たり200万円

 

つまり、手元資金10万円で購入できるビットコインは0.1BTC(10万円相当)であり、購入した0.1BTCを売却して得られる運用益は以下のとおりです。

 

(200万円-100万円)×0.1BTC=10万円【運用益】

 

<FX取引の場合>

手元資金:10万円

ビットコイン買値:1BTC当たり100万円

ビットコイン売値:1BTC当たり200万円

レバレッジ:15倍

 

レバレッジ15倍とは、手元資金10万円を証拠金として、その15倍にあたる、150万円のビットコインを購入できることを意味します。

つまり、手元資金10万円で購入できるビットコインは1.5BTC(150万円相当)であり、購入した1.5BTCを売却して得られる運用益は以下のとおりです。

 

(200万円-100万円)×1.5BTC=150万円【運用益】

 

このように、少ない資金で大きな運用益を得ることができる点にFX取引の魅力があります。

しかし当然ながら、リターン(運用益)が大きくなるということは、リスク(運用損)も大きいということなので、高レバレッジ取引はお勧めしません。

私の推奨レバレッジは、3倍~5倍といったところです。

ビットコインFX取引のメリット

FX取引の魅力は、少額な資金で大きな運用益を得ることができる点にあると説明しましたが、そのレバレッジ取引をビットコインで行うメリットは一体何なのでしょうか。

レバレッジ取引は、外国為替を取引対象とする外国為替証拠金取引など他にもありますが、圧倒的にビットコインでレバレッジ取引を行った方が勝率は高くなります。

それは、ビットコインFX取引では、外国為替証拠金取引と違い機関投資家などのプロのトレーダーがまだ本格的に参入していないからです。

仮想通貨が黎明期である今だからこそ、ビットコインでレバレッジ取引を行う意味は大きいといえます。

ビットコインFX取引のデメリット

ビットコインFX取引のデメリットは、そもそもビットコイン自体のボラティリティ(値動き)が激しいため、高レバレッジ取引には適さないという点です。

欲を制御して低レバレッジ取引に徹すれば、かなり高いパフォーマンスを発揮することでしょう。

では、実際に私がお勧めする3つの取引所についてメリット及びデメリットを中心に説明していきますね。

 

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング)とは?


→bitFlyer Lightning公式サイト

bitFlyer Lightningとは、国内最大手の仮想通貨取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設すると利用することができる、取引ツールのことです。

実際にビットコインFX取引をする際は、この取引ツールを使ってトレードを行います。

bitFlyer Lightningのメリット

ビットフライヤーライトニングのメリットは、ビットコインFX取引におけるスプレッド(※)が狭い点です。

相場が穏やかな通常時だと、スプレッド0%のこともあり、相場が激しくなると多少スプレッドは増えますが、それでも他の取引所と比べるとスプレッドは狭く、短期トレードで勝ちやすい取引所といえます。

ちなみに、以前はGMOコインのビットレ君がスプレッドが狭く、アプリも使いやすかったため愛用していたのですが、改悪されスプレッド5万円というとんでもない数字をみてからは利用するのを控えてます。

“#fff”]※スプレッドとは?

スプレッドとは、難しく考えず、シンプルに売買手数料の一種と考えれば簡単です。

要するに、スプレッドが5万円だとすると、購入した瞬間に5万円の損失からスタートするというわけです。

だからこそFXトレードをするうえで、スプレッドが狭い取引所で売買を繰り返すというのが、勝利の方程式でもあるわけです。

bitFlyer Lightningのデメリット

ビットフライヤーライトニングのデメリットは、相場変動が激しくなると、サーバーが重くなり注文が通りにくくなる点です。

正直なところサーバー負荷に対する強さではGMOコインのビットレ君に軍配が上がり、動きにストレスを感じることはほとんどありません。

 

GMOコインとは?

GMOコインFX

→GMOコイン公式サイト

GMOコインは、東証一部上場企業のGMOインターネットが運営している仮想通貨取引所で、

仮想通貨FXアプリ「ビットレ君」が有名です。

GMOコインのメリット

GMOコインのメリットは、 何と言ってもサーバーが重くなることがほとんどないため、ストレスなく注文ができる点です。

また、仮想通貨FXアプリの「ビットレ君」は、チャートなど見やすく、スマートフォンでの取引には最適です。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは、相場の動きが激しくなるとそれに応じてスプレッドが大きくなる点です。

ビットコインFX取引で勝つためには、相場が動き出してから注文を発注するのが一般的ですので、

自ずと注文したいタイミングでは、スプレッドが大きくなっているというわけです。

 

BitMEXとは?

BITMEXbitcoinFX
→BitMEX公式サイト

BitMEXは、海外の仮想通貨取引所でハイレバレッジユーザーの間では最も人気が高い取引所です。

BitMEXのメリット

・最大レバレッジ100倍と高レバレッジ取引が可能であること

追証が発生しないこと

・スプレッドが比較的狭いこと

・イーサリアムやリップルなどのアルトコインもFX取引の対象であること

・日本語で口座開設(新規登録)ができること

BitMEXのデメリット

・海外の仮想通貨取引所であるため、サポートは英語対応となること

・ビットコインを送金する必要があること

 

まとめ

ビットコインFX取引で勝つためにはスプレッドが狭い取引所でトレードを繰り返すことが鉄則です。

私は、自宅ではビットフライヤーライトニングでビットコインFXを行い、電車などの出先ではGMOコインのビットレ君で仮想通貨FXを楽しんでいます。

たまにアルトコインFXをする場合は、BitMEXで取引するといった感じで取引所を用途にあわせて使い分けています。

 

タイトルとURLをコピーしました