B2Xで基軸通貨ビットコインはどうなる?

ビットコイン(BTC)

ビットコインゴールドのハードフォークも無事に終わり、いよいよ来たる11月16日にはビットコインにとって正念場であるSegwit2x(B2X)のハードフォークが待ち構えています。

波乱相場が予想される11月だからこそ、今一度、現況を整理して取るべき戦略を考えてみたいと思います。

ビットコインの相場を振り返る

bitcoin価格推移

 

[surfing_su_note_ex note_color=”#fff”]9月15日(中国の取引所で仮想通貨の取引全面停止発表):310,000円※コインチェックでは30万円を割れました。

9月25日(ビットコインゴールド発表):430,000円

10月21日(最高値更新):700,000円

10月28日(現在):657,000円[/surfing_su_note_ex]

 

9月15日の中国の仮想通貨取引所での取引全面停止時から比較すると、2.26倍、

ビットコインゴールドのハードフォーク発表時から比べても、1.63倍を達成していることがわかります。

私の予想では、ビットコインゴールドのハードフォーク付与確定後は、50万円前半もしくは40万円後半近くまでは下落するだろうと思っておりました。

しかしながら、現時点でも65万円と高水準を維持しており、またレンジ相場に移行した感が強く、上下どちらにも動きそうな気配となってきています。

ビットコインゴールド(BTG)誕生から現在までの相場を知る

BTG価格推移

ビットコインゴールドは、Yobit取引所で既に取引を開始していますので、誕生から現在までの価格推移を確認しておきます。

 

[surfing_su_note_ex note_color=”#fff”]10月23日(誕生):0.1BTC

誕生から数分で0.2BTC付近まで上昇した後、下落し続けています。

10月28日(現在):0.026BTC[/surfing_su_note_ex]

 

ちなみに、Zaif取引所ではビットコインゴールドの付与は行わないことを発表しており、bitFlyer(ビットフライヤー)では、11月1日にビットコインゴールドが付与される予定ですので、現時点では、取引することができません。

つまり、BTGハンターの中では、付与後に即座に取引を行えたYobitでBTG付与を受けた方が、一番利益が出たことになりそうです。

Segwit2x(B2X)のカウントダウンは始まっている?

b2x

 

Segwit2x(B2X)のハードフォークのブロックナンバーは494784で、10月28日現在では、11月16日にハードフォークが予定されています。

ただし、ハードフォークは早まる傾向があるので、その点は注意してください。

ビットコインキャッシュの出来高急増&ハッシュパワーが爆発

BCHチャート

ビットコインキャッシュが出来高を増やして上昇をはじめております。

仮想通貨界隈では、元々ビットコインキャッシュはビットコインと比較しても優れたコインであるため、もっと評価されても良いという声は結構ありました。

 

10月28日時点で24時間以内のBCHのハッシュレートが197%増と爆発していることがわかります。

11月はビットコインキャッシュ(BCH)を監視しておいた方がよさそうですね。

まとめ

Segwit2xハードフォークによってB2Xがビットコインに取って代わるなんて声や、リプレイプロテクション(保護)がないが、結果として今までのハードフォークのように終わってみれば大したことなかったなんてこともあり得ます。

正直なところ、ビットコインがどうなるかなんてことは神のみぞ知る世界で、誰にもわかりません。

ただ、現況の情報を冷静に考えてみると、10月最高値更新後の11月は調整期間ですし、一波乱は起こるんじゃないかと見ています。

そして、その裏にビットコインキャッシュの影あり・・・なんちゃって~。

私自身は、11月はイーサリアム(ETH)とともにビットコインキャッシュ(BCH)をクリーンナップにして勝負しようと思っています。

投資はあくまでも自己責任ですので、参考程度に聞き流して頂ければと思います。

 

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