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ドバイ政府が仮想法定通貨の開発を発表

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インドや中国で、既に仮想法定通貨を開発する方針が発表されていますが、先日ドバイでも仮想法定通貨の開発が発表されたようです。

この開発を通して、ドバイ政府はブロックチェーン技術を採用する、世界初の政府になることを目指しているようです。

ドバイ政府とブロックチェーン技術

ドバイ政府が、仮想法定通貨の開発を正式に開始しました。

仮想通貨の名前はemCashであり、この仮想通貨は政府の事業はもちろんのこと、それ以外の事業の決済に使われる予定です。

ドバイ経済の審議官である、アリ・イブラヒム氏によれば、ドバイの仮想通貨は毎朝のコーヒー、子供の授業料、公共料金などの広い範囲で法定通貨として使われるものであり、「政府および非政府事業のための法定通貨」という位置づけになるようです。

 

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仮想通貨は柔軟な通貨であり、利便性は高いものです。

ドバイは、そのことを強く認識し、今後目まぐるしく変化していくであろう技術を随時取り入れていく動きの一貫としても、ブロックチェーンの採用に積極的な姿勢で臨んでいます。

イブラヒム氏の発言が、そのことをよく表しています。

 

環境の変化が目まぐるしい中で、ドバイ政府には革新的な技術を積極的に採用する意欲があります。

これによって、ドバイはビジネスに最適な環境へと変わりました。

この仮想通貨開発計画は、その意欲の表れと言えるでしょう。

本質的に、全く新しい経済生態系を作り出したいと考えています。

ブロックチェーンを利用すれば、金融取引をより低コストに、より速く、より安全にすることができます。

政府・企業・個人のためにこの技術を取り入れることは、大きな強みになることでしょう。

 

 

当サイトでもしばしば紹介してきた通り、ドバイでは様々な事業において、ブロックチェーン技術を取り入れようとする動きがあります。

これは、ドバイの国策でもあり、ドバイは2020年までに、ブロックチェーン技術を活用した、世界初の政府になるという計画を立てているのです。

既に、ビットコインでの土地取引も許可されているドバイは、今後、世界的にフィンテックの中心になっていくと考えられます。

まとめ

インドや中国では、国家主導で仮想通貨の開発が計画されています。

また、銀行や証券会社などがブロックチェーン技術を活用し、独自の仮想通貨を開発する動きは、日本国内においても見られます。

そのような中で、ついにドバイ政府も動き始めました。

今後、ドバイに続いて、積極的にブロックチェーン技術を取り入れようとする国は増えてくることでしょう。

 

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